December 09, 2006

シンクロ二シティを起こす方法

わっきーです。
あなたは、新聞に掲載されるクロスワードパズルは、
掲載される日の前にとくよりも、掲載された日のあとに
解くほうが解きやすいという事実があることを
知っていますか? 

こういう実験を本気でやった人がいます。
この実験は、かつてNHK教育テレビ
『知への旅・科学者たちのフロンティア』
とういう番組でも取り上げられたことが
あるものです。
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その実験は、ノッティンガム大学で行われました。
まず、新聞に掲載される前のクロスワードパズルを
入手します。さらに、新聞に掲載されないクロスワードも
いっしょに用意して、それぞれ10分づつ学生に
解いてもらいました。

次に、新聞のでた翌日に、他の学生たちに
同じクロスワードパズルを解いてもらいました。


その結果わかったことは、新聞がでた翌日の
クロスワードパズルのほうが、出る前のものよりも
なんと20パーセントも点数が高かった
ということです。


なぜ、そんなことがおこるのでしょうか?
同じクロスワードパズルなのに
新聞に出された翌日のクロスワードのほうが
解答率がよいというのは不思議ですよね。


NHKの番組では、一つの解決策を
提示しえいます。それは。
シェルドレイクという科学者が唱えている
形成的因果作用の仮説
で説明が可能だというのです。


形成的因果作用の仮説?
なんかよくわからないですよね。
シェルドレイクの仮説を要約すると
こうなります。

現在自然に存在するあらゆるものの形は
過去に存在した同じもの「形の場」から影響を
受けていて、過去と同じものになる。
その影響は”形の共鳴”と呼ばれるべき現象で、
エネルギー伝達は伴いません。
要するに、過去の形は、時間と空間を越えて
現在の形に影響を及ぼしていて、
過去と同じ形を再現させようとしている。


このシェルドレイクの仮説のおもしろいところは
この仮説が原子レベルのものから人間の行動や歴史
宇宙まで、適用できるということです。


これに似た現象にシンクロ二シティというものが
あります。シンクロ二シティとは、
心理学者のカール・ユングが唱えた概念で

何か二つの事象が、「意味・イメージ」において
「類似性・近接性」を備える時、このような
二つの事象が、時空間の秩序で規定されている
この世界の中で、従来の因果性では、何の関係も
持たない場合でも、随伴して現象・生起する場合、
これを、シンクロニシティの作用と見做す。


という意味です。
だれでも、なんとなく頭に浮かんだひとから
急に電話があったり、パラパラと本をめくっていたら、
探していた内容にぴったしのページにでくわしたりするような
偶然の出来事を経験したことは、おそらくあると思います。

今日は、そんなシンクロ二シティに関する
レポートを見つけたので紹介しますね。



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あなたを幸せで豊かな成功に導く『自分の力でシンクロニシティを起こす方法』
このレポートの作者の天城さんは、
子供のころは、ギターが好きで、
将来ギタリストになりたいと思っていた
けれど、なんとなく、サラリーマンに
なった人です。

今は、アフィリライターとサラリーマンの
2つの仕事をしています。
このレポートの前半は作者の体験談
後半は誰でもできる簡単なシンクロ二シティを
起こす方法が書かれています。
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    記┃事┃後┃記┃
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この前、知人のお土産で鳩サブレーというものを
いただきました。なんでも、鎌倉の名物なんだ
そうです。

鳩の形をしたビスケットなのですが、
明治時代からつくっているそうです。
あなたは、鳩サブレーを知っていますか?


 今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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