November 25, 2006

成功者は必ずメンターをもっている?

わっきーです。
成功哲学や成功法則の本などを読んでいると
メンターをもつことの重要性を説いています。
メンターとは、師匠、先生、コーチなどの意味で使われます。

最近読んだ、浜口直太さんの
仕事が速い人のすごい習慣&仕事術
に、こんなことが書いてあったので紹介します。
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私の言うメンターとは、教わる
ばかりではなく、弟子としてメンターを目標とし、
将来メンターを越えることで恩返しできる存在なのです。

成功している人はたいていメンターをもっています。
メンターを実際もつことのメリットは、
すでに、あなたが目標としていることを達成
している人なので、メンターの言動を徹底的に
吸収すれば、無駄な労力を払わずに、最短の時間で
メンターの境地にまでたどりつける、ということです。

例えば、投資家として有名なウォーレン・バフェットという
人がいます。バフェットは、フォーブス誌の世界長者番付で
ビル・ゲイツと一位を争っている人です。2006年は第2位で
資産は約460億ドル(5兆3800億円)といわれています。

そのバフェットが今のような投資家になる前にやったことは
ベンジャミン・グレアムという人の会社に就職したことです。
グレアムという人は、当時「賢明なる投資家」という
株式投資理論のバイブルともいわれる本を出版していて
バフェットはその本を読んで、大変感銘を受けたんですね。

それで、バフェットが次にとった行動は、
グレアムが教鞭をとっていたコロンビア大学の大学院に
入ってグレアムの投資理論をきっちり学ぶことでした。

コロンビア大学を卒業すると、バフェットはグレアムの
投資会社に就職を希望します。
しかし、グレアムは断りました。
バフェットはグレアムの会社で働けるのなら、
無給でもいいとさえ言いました。

それでも、断られました。
何度も何度も、グレアムに自分をグレアムのもとで
働かせて欲しいと頼みました。
その結果、バフェットはグレアムのもとで働けることに
なりました。

バフェットが大学院を卒業してから、グレアムの会社で
働けるようになるには、一体どれくらいの期間を要したと
思いますか?



なんと、3年です
3年もグレアムに頼み続けたのです。


バフェットはグレアムの投資会社で2年間働き
それから、自分で投資会社を設立しています。


いかに、バフェットがメンターの重要性を
意識していたかを示すエピソードだと思いませんか?

 

  ■記事後記■
最近、もう一つのブログのCSSをいじくって、
トップ画像をカスタマイズしてみました。
以外とかんたんにできました。

プロフィールのところにそのアドレスが
表示されているので、興味のある人は見てください。
ちなみに、そちらのサイトのテーマはアフィリエイトです。

 今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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コメント一覧

1. Posted by パイプライン   November 25, 2006 17:53
はじめまして !
パイプラインと申します。
「成功哲学」で検索していて、
たどり着きました。
とても勉強になります。
これからも拝見させて頂きます。
よろしくお願いしますm(__)m
2. Posted by わっきー   November 27, 2006 07:18
パイプラインさん、訪問ありがとうございます。

>とても勉強になります。
これからも拝見させて頂きます。

ありがとうございます。
 
 また遊びにうかがいますね。
3. Posted by トレバー   February 13, 2008 10:32
はじめまして。
「ナポレオン・ヒル メンター」の検索で辿り着きました。
とても内容の充実したブログですね。
勉強になります。

また遊びに来ますね!

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